徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)05月02日 月曜日 徳洲新聞 NO.1336 3面

沖永良部病院
高校生の取材に協力
『えらぶ仕事図鑑』

制作に協力した(左から)川畑看護師、西口PT、久保職員

沖永良部徳洲会病院(鹿児島県)は、沖永良部高等学校の生徒が島の職業人を紹介する『えらぶ仕事図鑑』の制作に協力した。同書は高校生の目を通し、島で働く人の仕事のやりがいや楽しさなどを紹介するもので、島の小・中学校に配布したり、和泊・知名両町が行う移住相談会で活用したりしている。紹介された24人のうち同院から4人がインタビューに応じた。

このうち西口優花・理学療法士(PT)は「自分が高校在学中に、この職業に決めた時の気持ちを思い出しながらインタビューに答えました。リハビリテーション職の種類や仕事内容に加え、病院や介護施設だけでなく活躍の場がたくさんあることなども紹介しました。ぜひ島に残って働いてもらえたらうれしいです」と目を細める。

また、川畑香菜子・看護師(助産師)は「島に助産師は私を含めて3人しかいません。島にひとつしかない病院で、島のお産を支えていることを知ってもらいたいと思いました。また、小さい島だからこそ、お産後もずっと見守り続けることができます。ネットではわからない、島ならではの魅力も伝えました」と強調する。

久保みずき医療事務職員、山城龍之介・管理栄養士(現・南部徳洲会病院)もインタビューに協力した。

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