徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)05月02日 月曜日 徳洲新聞 NO.1336 2面

デジタルサイネージ増設
業務改善を加速!
大和病院

110インチサイズのマルチディスプレイも導入 1画面を分割して表示することも可能。写真は職員向けで、左から固定、ループ(徳洲会の理念)、動画(入職式)で表示

大和徳洲会病院(神奈川県)は院内に22台のデジタルサイネージ(電子看板)を設置、ペーパーレス化や情報発信力の強化に努めている。

同院は「時代の変化に適応した業務改革」の一環で、一昨年に6台のデジタルサイネージを導入。固定表示、ループ表示(一定時間で切り替わる)、アニメーションや動画など多彩なタイプのコンテンツを作成し、患者さんや職員への情報発信を行ってきた。

業務改善を加速させるために、今年に入り、さらに16台を増設。原則、紙による情報発信をやめ、掲示板を廃止した。

「デジタルサイネージであれば、発信する情報の内容や場所を1台の端末で管理できるため、紙の時のように院内を回る必要がなく、すぐに発信することができます」と広報・連携室の浜野浩司職員。「院内も整然としますし、コンテンツは外注ではなく、すべて広報担当が手がけているのでコストもかかりません。より多くの方の目にとまるように“動く掲示板”を意識していきたいです」と、今後も工夫を凝らす意向だ。

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