徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)04月18日 月曜日 徳洲新聞 NO.1334 2面

「ご当地食フェア」
職員のモチベアップ
鎌ケ谷病院栄養科

横手主任(右)と山下光・管理栄養士は「美味しい食事で職員を元気付けたい」 沖縄県のメニュー。(左下から時計回りに)ソーキそば、タコライス、ラフテー、モズクサラダ、シークワーサーゼリー

鎌ケ谷総合病院(千葉県)の「ご当地食フェア」が好評だ。昨年7月から月1回、職員食堂で全国各地のご当地メニューを提供するもので、栄養科が企画した。

これまで沖縄県や山形県、鹿児島県などの郷土料理を提供。各料理に関する豆知識を添えたり、味付けなどを当該地域の出身者に聞いたりするこだわりぶりだ。努力のかいもあり、職員からは「いろいろ食べたいので、一度に提供するのではなく複数回に分けてほしい」、「○○県をやってほしい」といった意見が寄せられているという。

「コロナ禍で遠出がしづらいため、全国の美味しいものを食べてもらい職員を元気付けたいと考えました。大量調理のため再現するには工夫が必要ですが、献立作成の勉強にもなっています」と横手佑香主任(管理栄養士)。

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