徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)04月11日 月曜日 徳洲新聞 NO.1333 3面

新型コロナ対策
第6波新規感染下げ止まり
引き続き感染対策の徹底を
一般社団法人徳洲会

新型コロナ感染症第6波は2月上旬に全国の新規感染者数が10万人を超えるなどピークに達した後、なだらかに減少してきたが、ここにきて下げ止まりの傾向がうかがえ油断できない状況が続いている。一方で、全国でまん延防止等重点措置が終了し、飲食店やイベントの人数制限など規制が解除、人の流れが活発になっている。こうしたなか、一般社団法人徳洲会は「引き続き感染対策の強化を継続すべき状況は変わっていない」と強調し、徳洲会グループ各施設に対し、新入職員への対応を含めて、あらためて感染対策の徹底を呼びかけた。

具体的には①4月の新入職者に関して、少しでも症状がある者や、心配を抱えている者には、躊躇なく積極的に検査を実施、②新入職者へのオリエンテーションなどは、院内感染対策委員会などと協議し、十分な感染対策を講じて実施、③職員のプライベートの行動について今一度、自覚ある行動の徹底を呼びかける、④病院・施設が主催(部署単位のものも含む)する歓送迎会は引き続き自粛、⑤実習生の受け入れは、実習前の健康状態の確認報告について学校側と十分に協議し、受け入れ時のルールを明確にする、⑥院内保育園での感染事例が複数あり、病院運営上、大きな支障が出ているため、あらためて院内保育の感染対策を徹底。

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