徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)04月11日 月曜日 徳洲新聞 NO.1333 3面

関東ブロック
新卒事務職内定者
社徳が研修初実施

徳洲会グループ北関東・南関東ブロックの病院に4月、新卒事務職120人が入職した。一般社団法人徳洲会(社徳)は、このうち内定者約50人を対象に「入職予定者の会」と称する自由参加型の研修を企画。昨夏から1月まで6回にわたり行った。社徳が病院新卒事務職内定者に研修を実施するのは初の試み。両ブロックの病院から要望が寄せられ実現した。

「入職予定者の会」は、すべてWEBで行った。徳洲会グループの概要は、すでに就職説明会などで周知しているため、プログラムは入職後に役立つ内容で構成。とくにコミュニケーションを重視し、診療科に関する問いを投げかけ参加者が答えたり、グループワークで参加メンバーの共通点を見出して発表したりした。

キーワードを設け、そのキーワードを盛り込んだプレゼンテーションを各グループが行う場面もあった。保険診療をはじめ、医療現場での個人情報の取り扱いと管理、NPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)などをテーマに講義も実施した。

会の司会を務めた三木浩史・総務部次長と岩田雅之・人事部次長は「仕事に対する理解、同期との懇親を深める場になり、企画して良かったです」と振り返り、2023年度も開催する意向だ。

PAGE TOP

PAGE TOP