
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)03月28日 月曜日 徳洲新聞 NO.1331 3面
表彰状・感謝状を手にする茅ヶ崎病院の立川隆光院長(右)と齊藤課長
茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県)は2015年5月の開院以来、継続して献血に貢献してきたことが評価され、日本赤十字社神奈川県支部から感謝状、茅ヶ崎市保健所から表彰状を贈られた。
2月と8月の年2回、敷地内に献血バスを受け入れて集団献血を実施。協力を呼びかけるポスターを院内に掲示したり、職員への一斉メールを配信したりし献血者を募集、毎回25人前後が協力している。「当院も手術や治療で血液製剤が必要な時には、日本赤十字社から供給を受けています。献血への協力は医療機関として当然のことです」(齊藤公彦・総務課課長)。
同院は約300人の職員がいるため、全職員の1割弱が毎回協力している計算だ。熱心なリピーターの職員もいるという。各地で献血不足を危惧する声が上がるなか、コロナ禍でも感染対策を徹底して継続。今後も全面的に協力していく方針だ。