徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)03月21日 月曜日 徳洲新聞 NO.1330 3面

4度目で剣道7段合格
鬼塚・長崎北病院院長

美しい構えで相手の隙をうかがう鬼塚院長

長崎北徳洲会病院の鬼塚正成院長は剣道7段に合格した。新型コロナ第5波が収束していた昨年11月23日に都内で審査会が行われ、受験。合格率23・3%の狭き門を突破した。

これまで7段取得には3度挑戦した。過去に変形性股関節症を患い、6段取得時は蹲踞の姿勢が取れず、審査当日に鎮痛剤を飲んで受験。合格後、内視鏡を用いて痛みを緩和する手術を受けたものの、痛みが再発して歩行も困難になったため、2019年に左側のみ人工股関節手術を受けた。その後リハビリテーションを行い、今回、合格に至った。

「稽古時に助言をもらっていた先輩や後輩のためにも結果が出せてうれしいです」と鬼塚院長。昨年5月に同院が新築移転してからも、すぐ近くに武道場があり、コロナの状況に応じて仕事帰りに稽古に行っていたという。「剣道は心の鍛錬。まだまだ世の中は厳しい状況が続いていますが、ぶれることなく自分のやるべきことに集中したいと思います」。

PAGE TOP

PAGE TOP