
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2021年(令和3年)12月20日 月曜日 徳洲新聞 NO.1318 4面
職員が提供したクリスマスツリーは土台を修理し利用
各部屋の門灯の下にクリスマスツリーをリメイクしたスワッグを設置
介護老人保健施設(老健)おきなわ徳洲苑は1994年に徳洲会グループ第1号の80床の老健として誕生しました。2012年には現在地に新築移転し、その後、増床・増改築を経て120床の施設として稼働しています。
施設の開設当時に購入したクリスマスツリーは、土台部分の劣化などがあり、捨てられるはずでしたが、職員によるリメイクで「クリスマススワッグ」に生まれ変わりました。
スワッグの製作にあたり、市内の公園などから松ぼっくりを拾い集め、1本のクリスマスツリーから30個のスワッグが製作できました。利用者さんの居室ドアに飾り、門灯にライトアップされ、優しい雰囲気の空間をつくるアイテムのひとつとなりました。
また今年は、職員の家で眠っていたクリスマスツリーが仲間入りしました。これも土台部分が劣化していましたが、土台を新たにつくり直し、食堂の中央に飾り、クリスマスの演出にひと役買っています。
(事務部・喜屋武孝広)