徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)12月20日 月曜日 徳洲新聞 NO.1318 1面

徳洲会体操クラブ 全日本団体で準優勝
5大会ぶりに表彰台

今季を準優勝で締めくくった徳洲会体操クラブ選手たち

徳洲会体操クラブは第75回全日本体操団体選手権(12月11~12日、代々木第一体育館)に出場し、準優勝した。同大会で表彰台に上がるのは2015年以来、5大会ぶり(昨年は中止)。

同大会は1チーム6人で構成し、各種目3人が演技。合計点で団体日本一を競い合う。徳洲会は髙橋一矢、田浦誠也、杉野正尭、春木三憲、北園丈琉、柚木健大朗というメンバー構成で、開始前には円陣を組み、気合を入れて臨んだ。5種目が終わるまでは大きなミスもなく、トップの順天堂大学を追走する安定した試合運びだったが、最終種目の鉄棒でミスが続き優勝を逃した。9月の全日本シニアでは団体優勝を果たしており、“社会人チャンピオン”としての意地は見せ付けた。

米田功監督は「ここ数年、最終種目まで勝負できなかったことを考えれば、優勝争いできたことにチームの成長を感じます。ただ、ミスをしない準備をしてきたつもりだったので、まだまだ力不足」と、さらなる成長を誓った。

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