徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)10月18日 月曜日 徳洲新聞 NO.1309 4面

中部徳洲会病院
子どもも職員も笑顔!
小児科にバルーンアート

「子どもたちが喜んでいます」と新里副院長(右から2人目) バルーンアートを提供するピエロのファンキーさん

中部徳洲会病院(沖縄県)は、県内各地で活躍するピエロのファンキーさんと地元の割烹「酒肴 福籠」とのタイアップにより、小児科入り口に巨大なバルーンアートを飾っている。ファンキーさんは同院のクリスマスイベントの常連で、昨年はコロナ禍で開催できなかったが、毎年、趣向を凝らしたパフォーマンスでイベントを盛り上げている。

バルーンアートは4月より月1回のペースで入れ替えており、有名キャラクターや大型バイク、カラフルな花などバリエーション豊か。楽しみにしている患者さんや家族も多く、職員も入れ替え時期をワクワクして待っている。ファンキーさんは「子どもたちが風船を見て笑顔になり、喜んでくださっているのを知り、とてもうれしく思います。皆さんの笑顔のおかげで、私の人生はさらに楽しくなりました」と笑顔。

新里勇二・副院長兼小児科部長は「小児科を受診する子どもたちが、とても喜んでくれています。われわれ職員も癒やされます」と謝意を表している。

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