徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)10月18日 月曜日 徳洲新聞 NO.1309 2面

スローガンで一致団結
茅ヶ崎病院

立川院長(右)と大賞に選ばれた大宮副主任

 茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県)は職員の一致団結やモチベーションアップを目的に、全職員からスローガンを募集、大宮郷太・地域医療支援室副主任の「最前線 給水 防疫 我が身から」が大賞に選ばれた。コロナ禍で疲弊しかかっている現場を明るく元気にしたい、同院の強みであるチームワークを形にしたいという思いから、院内の患者・職員満足度向上委員会が企画した。

 朝礼で表彰式を行い、立川隆光院長は「今回スローガンをつくったことで、さらにチームワークが強化でき、コロナ禍でも力強く、今と未来に前進できると思います」と全職員にエール。大賞に選ばれた大宮副主任は「少しでも職員の背中を押したい一心で考えました。一般紙には“災害級”や“制御不能”などの見出しが並び、まだ終息の気配はありませんが、一人ひとりの意識が、やがて強い防疫につながれば良いと思っています」と期待を込めた。

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