徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)9月13日 月曜日 徳洲新聞 NO.1304 一面

神戸病院 屋上農園で収穫体験
院内保育園の園児ら興味津々

園児らと職員が力を合わせジャガイモ収穫に挑戦 職員食堂で振る舞われたフライドポテトは大好評

神戸徳洲会病院は屋上農園で院内保育園の園児らと一緒にジャガイモの収穫を行った。屋上農園は3年前に開園し、季節に合わせた野菜や果物、花を栽培。春はジャガイモ、夏はトマトやキュウリ、スイカ、秋はサツマイモ、冬はタマネギや大根、水菜などを収穫。農園の管理は徳之島出身の嘱託職員を中心に行っている。

園児らは職員と力を合わせ収穫に挑戦。茎の根元を持ち、引っ張り上げると、たくさんのジャガイモがなっているのを見て歓声を上げ、その後は土の中に残ったジャガイモを探し「宝探しみたい!」と楽しんでいた。

収穫したジャガイモは園児らに配った後、残りを職員食堂で活用。フライドポテトに調理して振る舞うと、職員からは「皮が柔らかくて、ほくほくして最高」、「素材の味が濃くて、ケチャップなしでも美味しい」などと大好評だった。

今後も院内保育園の園児らとの収穫体験を季節に合わせ行っていく考えだ。

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