徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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2020年(令和2年)12月21日 月曜日 徳洲新聞 NO.1267 三面

徳洲会体操クラブ2選手
全日本種目別で表彰台

第74回全日本体操個人総合選手権兼第74回全日本体操種目別選手権が12月10日から4日間、群馬県高崎市で開かれ、徳洲会体操クラブの14選手が出場した。両選手権とも新型コロナウイルスの影響で春から延期。移動にともなう感染リスクを軽減するため併催となった。

このうち、種目別の跳馬で米倉英信が優勝、つり輪で髙橋一矢が3位と2選手が表彰台に上がった。個人総合では4選手が予選を突破し、髙橋の11位が最高位だった。「個人総合で髙橋と柚木健大朗がナショナル(競技力の向上を目的とする選抜チーム)入りを果たしたものの、上位陣との差が埋まっていないことを痛感した大会でした」と米田功監督。

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