徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)12月21日 月曜日 徳洲新聞 NO.1267 二面

野崎病院
若手中心に新しい挑戦 企画アイデア会議を実施

中庭では季節に合わせたデコレーションを実施中庭では季節に合わせたデコレーションを実施
うさぎのキャラクター「のざっきー」のLINEスタンプうさぎのキャラクター「のざっきー」のLINEスタンプ

野崎徳洲会病院(大阪府)は若手職員を中心に企画アイデア会議を実施している。これは病院をアピールしたり患者さんのためになったりするアイデアを自由な発想で考える検討会。多職種10人ほどが参加し、月1回行う。企画書を企画運営室に提出した後は、同室が予算や責任者などを決めて実行に移す。

4月に最初の会議を行い、8月から徐々に企画を実現。そのひとつが中庭のデコレーションだ。8月はプールや浮き輪などで夏らしい雰囲気を演出、10月はハロウィン、12月はクリスマスなど季節に合わせて趣向を変えている。飾り付けには院内保育所「ひよこハウス」や有料老人ホーム野崎苑の方々も協力。患者さんからは「楽しい気分になる」と好評だ。1月は正月、2月は節分などをテーマに据える予定。

公式LINEアカウントも開設、医療講演や診療などに関する情報発信に加え、オリジナルキャラクター「のざっきー」のスタンプも作成した。また、YouTubeにも公式チャンネルを開設、「のざっきー」が案内役を務めている。

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