徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)12月21日 月曜日 徳洲新聞 NO.1267 二面

瀬戸内病院
プライマリケア実践 看護師育成プログラム

島外出身の看護師も多く、協力しながら働ける環境島外出身の看護師も多く、協力しながら働ける環境

鹿児島県の離島にある瀬戸内徳洲会病院は、2021年4月から「きゅら島プライマリケア看護師育成プログラム」を開始する。これはプライマリケアを実践できる看護師を育成する同院独自の研修コース。期間は1年間、定員3人を予定。

同プログラムでは参加者の希望に合わせ2コースを用意。「病棟集中コース」は1年間をとおして病棟に勤務しながら研修、離島・へき地での急性期病院の病棟看護師の役割を知り、リハビリテーションや訪問看護との連携を実践する。

一方、「病院業務完結コース」は半年間を病棟勤務、残りを外来勤務で研修、在宅から病棟までのかかわり、患者さん主体の看護展開を体験し、離島・へき地医療の醍醐味を味わう(在宅部門の同行体験あり)。

「きゅら島プライマリケア看護師育成プログラム」面談

日  程
随時受け付け中
会  場
WEB会議システム「Zoom」を使用
参加方法
事前の申し込みが必要。氏名、住所、メールアドレス、勤務先、卒業年度、
面談希望日を下記までメール(setohp_kangobu@clock.ocn.ne.jp/担当:山田)

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