徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)7月8日 月曜日 徳洲新聞 NO.1192 三面

羽生市医師会に加入
徳洲会グループ52病院目

入会登録完了の書面を持つ松本院長 入会登録完了の書面を持つ松本院長

羽生総合病院は4月1日付で羽生市医師会に加入した。

松本裕史院長は「当院は開院以来、約36年間、“生命だけは平等だ”の徳洲会の理念実現のため、患者さんに真摯(しんし)に向き合い、地域医療に取り組んできました。これまで人と人との輪を大切にし、地域の先生方とも顔の見える関係を築いてきました。医師会加入を機に一層地域連携を強化し、協力し合いながら患者さんのために尽力していきたい」と話している。

日頃から患者さんの紹介・逆紹介などを通じ、病診・病病連携の体制はできあがっていた。松本院長はさらに「人と人との輪」をつくるため、同院に新しく勤務医が入職した際には地域の診療所医師との懇親会を開いて紹介するなど、数年にわたり地道な活動を推進。北埼玉医師会准看護学校(設置主体は加須市と羽生市の医師で構成する北埼玉医師会)への講師派遣や実習受け入れなどにも取り組んできた。

同院は昨年5月に新築移転し、設備の機能などが大幅に向上。今年1月には埼玉県から地域災害拠点病院の指定を受けるなど地域に欠かせない病院として発展している。こうした地域医療への貢献などに対する評価が加入につながった。徳洲会グループ71病院のうち、医師会に加入しているのは羽生病院を含め52病院(6月時点)。

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