徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)6月3日 月曜日 徳洲新聞 NO.1187 四面

日高病院
スイーツ介し職員交流
SNSアップでお土産も

色とりどりのスイーツから好みの一品をチョイス 色とりどりのスイーツから好みの一品をチョイス

日高徳洲会病院(北海道)は4月19日、部署間の交流促進や福利厚生の充実、リフレッシュを目的として、管理棟と研修室を使い夕方から約2時間、“スイーツビュッフェ” を開催した。200人ほどの職員が参加し、主に地元の店舗から調達したケーキやクレープ、和菓子、パンなど約60 種類に上るスイーツを食べながら親睦を深めた。甘いものが苦手な人のために、総菜パンなども用意。参加できなかった夜勤スタッフには、メッセージカードを添えて希望するスイーツを届けた。

光野佳代・看護責任者は「昨年のケーキバイキングが好評でしたので、スイーツの種類を増やして今年も企画しました。このイベントをSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にアップし、話題づくりに協力してくれた職員には、その場で、お土産も渡しました。来年もバージョンアップして開催したいと考えています」と話している。

スイーツビュッフェを企画・運営したスタッフ(中央が光野・看護責任者) スイーツビュッフェを企画・運営したスタッフ(中央が光野・看護責任者)

光野・看護責任者や看護対策チーム、総務課、病診連携室のスタッフが準備から当日の運営までを担った。

参加した職員からは「とても幸せな時間を過ごすことができました。頑張ってきたことへのご褒美をもらえている気がして嬉しかったです」、「今まで話したことがなかった他部署の人とも交流ができて、とてもいい企画でした」、「予想以上にスイーツが充実していて、大満足。こういった企画は仕事のモチベーションに直結すると思うし、また明日からも頑張っていきたいと思いました」といった感想が聞かれた。

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