徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)9月24日 月曜日 徳洲新聞 NO.1152 二面

9月9日は救急の日
街頭で救急医療啓発
福岡徳洲会病院

声をかけながら道行く人にガイドを配る海江田院長 声をかけながら道行く人にガイドを配る海江田院長

ガイドには応急手当の手順などが明記。絆創膏も付いている ガイドには応急手当の手順などが明記。絆創膏も付いている

福岡徳洲会病院は9月7日、「救急の日」街頭啓発活動に参加した。1982年に制定された救急の日(9月9日)にちなみ、毎年、地元・筑紫医師会が主催しているイベントで、救急医療や救急業務に対する一般の方の理解促進が目的。今年も春日市長をはじめ市職員、同医師会員、近隣医療機関の院長、管轄の消防隊ら約20人が参加し、朝の通勤・通学時間帯に合わせ4市1町の鉄道駅前で「応急手当ガイド」を一般の方に配布した。

福岡病院は海江田令次院長や竹中学・事務部長、医療連携室の鳥飼茂課長と松尾勇矢副主任が午前7時45分から西鉄春日原(かすがばる)駅前で、通行人に「おはようございます」と声をかけながら同ガイドを手渡した。「毎年参加しています。一般の方に働きかけることで、地域全体で良い救急医療が提供できればと思います」と海江田院長。

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