徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)9月24日 月曜日 徳洲新聞 NO.1152 一面

稲邊・榛原総合病院副院長
医療経営士2級に合格

「医療経営の達人が育つこと重要」

稲邊副院長 稲邊副院長

榛原総合病院(静岡県)の稲邊富實代副院長は医療経営士2級に合格した。同資格は一般社団法人日本医療経営実践協会が認定する実践的な医療経営に精通する人材育成を主眼とした民間資格。最近注目を集め、受験者が増加している。1級~3級まであり(1級が最上位)、それぞれの総合格者数は3級1万5,000人、2級1,236人、1級54人。

稲邊副院長は昨年11月に3級、今年7月に2級を取得。一昨年末に母を亡くし「悲嘆に暮れるなか、資格取得を新たな生きる目標に」と受験を決意した。「医療経営を学び、自分なりに大きく成長したことを感じます。医療経営士は、いわば“軍師”。徳洲会グループの各病院に最低1人、医療経営の達人が育つことが、病院経営に重要であるとともに、日本の医療を守ることにもつながると思います」(稲邊副院長)

小紙の調査では、これまでの徳洲会グループ職員の合格者は3級77人、2級3人。同協会によると、2019年の試験スケジュールは3級が3月、6月、10月、2級が6月、10月、1級が9月に1次、12月に2次試験を予定しているという。

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