徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)9月17日 月曜日 徳洲新聞 NO.1151 三面

建設補助金に3億円
羽生総合病院
市の交付式に出席

河田市長(左から5人目)から福島理事長(同6人目)に目録を交付 河田市長(左から5人目)から福島理事長(同6人目)に目録を交付

埼玉医療生活協同組合の福島安義理事長(一般社団法人徳洲会副理事長)や羽生総合病院(埼玉県)の松本裕史院長らは7月30日、新病院建設用地取得費補助金交付式に出席した。羽生市は2010年に新病院建設支援基金条例を制定、今年5月に新築移転を果たした同院への建設補助金として3億円を積み立ててきた。交付式では河田晃明市長が福島理事長に目録を手渡した。

目録交付後に河田市長が挨拶。「羽生総合病院は市に対し、高度医療の提供、救急医療体制の強化、地域医療の発展など貢献していただいています。また、デザインに羽生市の伝統工芸である藍染めにちなんだ藍色を使っていただき、市民の方々になじみ深くなっています」と絶賛。「今後とも行政や消防とも協力し、市民のために共に発展していきたいと思います」とエールを送った。

続いて福島理事長は補助金に対し感謝の意を示し、「ようやく新病院が完成し、今後は病院の中身をさらに充実していかなければと気を引き締めています。少なくとも、この地域の医療は当院で完結できるようにしたい」と決意。

松本院長は「外来患者数が1日1000人を超える日もあり、順調なスタートを切りました。今後とも河田市長の掲げる『安心、安全、住みよい街』の一翼を担えるように頑張っていきます」と意気込みを見せた。

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