徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)9月17日 月曜日 徳洲新聞 NO.1151 四面

中川・札幌徳洲会病院副院長
日医の委員に選出
医師会将来ビジョン委員会

「学んだことを徳洲会にフィードバックしていきたい」と中川副院長 「学んだことを徳洲会にフィードバックしていきたい」と中川副院長

札幌徳洲会病院の中川麗・副院長兼プライマリセンター長は日本医師会の「医師会将来ビジョン委員会(第四次)」委員に選出された。これは日本医師会が設置する25委員会のひとつ。委員は将来の医療を担う30歳代・40歳代の医師会員を中心に構成、これからの医師会活動と日本の医療制度について自由闊達(かったつ)に議論する。任期は2年。

中川副院長は北海道医師会と札幌市医師会から同委員への推薦を受けた。北海道医師会では若手勤務医部会の一員として活動、勤務医が労働環境を改善しながら地域医療の質を高める施策策定に取り組んだ。また札幌市医師会では、積極的に地域の医療施設へ患者さんを紹介するなど地域医療の活性化に寄与したことなどが評価された。

同委員選出を受け中川副院長は、地域の方々や国民に長く貢献するためには①休職中の医師を掘り起こすため、さまざまな働き方を提案、②多職種がそれぞれの専門性を生かし、チームで医療を実践、③次世代のリーダーを育成―することが大切であると明かした。「これらは当院でも実践していることですので、経験を生かし委員会活動ができれば良いと思います。また委員会で学んだことを徳洲会にフィードバックできるよう頑張ります」と意気軒高だ。

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