徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)8月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1148 一面

韓国・京福大学校
看護学生が来日し実習

徳洲会病院・施設で2期生15人

病棟で実習指導者から説明を受ける徳洲会クラスの学生 病棟で実習指導者から説明を受ける徳洲会クラスの学生

韓国・京福(キョンボク)大学校医療保健学部看護学科「徳洲会クラス」の4年生の看護学生15人(2期生)が7月2日に来日、国際看護実習として2週間にわたり湘南藤沢徳洲会病院、湘南鎌倉総合病院、特別養護老人ホーム(特養)かまくら愛の郷、特養つるみね、介護老人保健施設(老健)茅ヶ崎浜之郷、老健リハビリケア湘南かまくら、愛心訪問看護ステーション、茅ヶ崎駅前訪問看護ステーション(いずれも神奈川県)で臨地実習を行った。クォン・スンヒョク教授、キム・ミジ教授が学生を引率した。同クラスを卒業し韓国の看護師免許を取得後、徳洲会病院・施設でのインターンを経て、日本の看護師国家試験に合格した者が、看護師として徳洲会に入職する。

オリエンテーションを実施後、病院・施設で看護師の役割を学んだ。昨年からの変更点として今年は通訳を付けず、すべて日本語で実習。また、実習最終日の13日に2週間の成果をアウトプットする仕上げのグループワークを行った。

同日、実習修了記念の懇親会を開催し記念Tシャツを全員にプレゼント。一般社団法人徳洲会看護部門の佐々木和子部長は「日本の医療・介護現場を見て勉強になったと思います。帰国後も一生懸命勉強してください」、湘南藤沢病院の八木沼正子・看護部長は「行動が大事です。自信をもち頑張ってください」と激励した。

実習を終えたキム・ジユンさんは「日本が高齢化にどう対応しているか学べました」、キム・チャユンさんは「親切に教えていただいたおかげで看護師の役割を勉強できました」と手応えを感じていた。

実習最終日には国際看護実習の修了を記念し徳洲会関係者と記念撮影 実習最終日には国際看護実習の修了を記念し徳洲会関係者と記念撮影

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