徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)8月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1148 四面

稟議書など電子化へ移行
福岡徳洲会病院が円滑に

電子化で業務の効率化やコスト削減など期待 電子化で業務の効率化やコスト削減など期待

福岡徳洲会病院は稟議・文書管理システム「Gear」への移行を円滑に行った。同システムは主に総務や資材にかかわる部署で扱う稟議書や申請書などの文書を管理するシステム。まず徳洲会グループ7病院で試験的に導入し、昨秋以降、順次導入を進めていた。

福岡病院は先行導入病院のひとつ。スムーズに導入・移行できた要因は、事前の説明会に情報システム管理室の堀彰仁職員(SE)が参加したことだった。

「たとえば、稟議書や申請書は内容によって部署や職種など関係各所に回すルートが異なります。より使いやすいようにシステムを変えるには専門知識が必要。総務課の職員などが説明会に多く参加するなか、SEとして出席したのが良かったのかもしれません」(堀職員)

堀職員は自院に戻った後、関係部署と話し合い、システムを自院の仕様にカスタマイズ。移行に時間は要さなかった。「今後も使いやすいように工夫していきたい」と堀職員。なお、今年度から新たに同システムで経理に関する帳票の管理が可能になった。

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