徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)7月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1141 三面

神奈川徳友会・東京徳友会
今年度通常総会を開催
吉岡会長と樋口会長が方針表明

会員企業の発展や交流深化などに取り組む意向を示す吉岡会長 会員企業の発展や交流深化などに取り組む意向を示す吉岡会長

神奈川徳友会は6月21日、東京徳友会は5月25日にそれぞれ今年度の通常総会を開催し、2017年度の事業報告、収支決算報告、会計監査報告と18年度の事業計画案、収支予算案などを承認した。

神奈川徳友会の吉岡貞朗会長は徳洲会グループとの良好な関係の維持、神奈川徳友会の会員企業の発展、会員企業間の交流深化などに向けて着実に活動していくことを表明。そのうえで「徳洲会グループは医療大学や先端医療センターなど複数のプロジェクトを進めています。会員企業がこれらプロジェクトにかかわり貢献することができるよう、会として取り組んでいきたい」と意欲を見せた。

企業が提供する業務の価値を高めていく方針を打ち出す樋口会長 企業が提供する業務の価値を高めていく方針を打ち出す樋口会長

総会では小泉晨一顧問が、また続く懇親会では社会福祉法人湘南愛心会の塩野正喜理事長、一般社団法人徳洲会の野口幸洋係長(NPO法人TMAT事務局)が挨拶。神奈川県内にある徳洲会グループ病院の職員紹介などで盛り上がった。

他方、東京徳友会の樋口昭久会長は「“生命だけは平等だ”という徳洲会の理念に立ち返るとともに、私たち企業が提供する業務の価値を高めながら、会員企業の皆さんの業績向上に貢献していくことを今年度の方針として掲げていきたい」と訴えた。

このほか、東京徳友会の松永忠夫・最高顧問や、東京西徳洲会病院の渡部和巨院長、武蔵野徳洲会病院の阪本敏久副院長が挨拶。東京徳友会から東京西病院、武蔵野病院、介護老人保健施設武蔵野徳洲苑に車いすの贈呈が行われ、TMATに対し過日、寄付金を贈呈したことの報告があった。

PAGE TOP

PAGE TOP