徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)7月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1141 三面

関西徳友会
協力体制を再確認

関西地区の徳洲会病院の協力企業で組織する関西徳友会は5月17日、大阪市内で20周年記念式典を開催した。会員数は148社。式典には徳洲会グループ関係者を含め200人以上が参加。一般社団法人徳洲会の加藤俊昭・事務局長が「徳洲会グループの現状と今後の予定」をテーマに講演も行った。

20周年記念式典を開く

20周年を機に、さらなる飛躍を誓う葛西会長 20周年を機に、さらなる飛躍を誓う葛西会長

2018年度総会では冒頭、河村隆・関西徳友会副会長が挨拶。その後、17年度事業報告(各徳洲会病院でのボランティアコンサート、3回の定例会)、会計報告を承認、さらに18年度事業計画、予算を決定した。

続いて20周年記念式典を開催。最初に葛西徳蔵・関西徳友会会長が挨拶、「20年前には関西地区に徳洲会病院が6カ所あり、その時から当会が始まりましたが、現在、病院数は倍になりました。私たちも徳洲会病院を支える立場として、一致団結し精進してまいります」と飛躍を誓った。

祝辞では吹田徳洲会病院(大阪府)の植嶋敏郎・事務部長が「30周年、40周年を目指して共に発展していきましょう」と挨拶。次に各徳洲会病院ならびに会員への記念品目録贈呈を行い、病院代表では宇治徳洲会病院(京都府)の塩崎忠一・事務部長が目録を受け取った。さらに20年間、会長を務めた葛西会長に記念品と花束を贈るサプライズもあった。

徳洲会関係者を含め200人超の参加者が交流< 徳洲会関係者を含め200人超の参加者が交流

式典の後は、加藤・事務局長が講演を行った。徳洲会グループの現状として、医療法人の再編状況、4月と5月に新築移転した3病院の紹介、現在進行している海外支援プロジェクトの概要などを報告。今後の展望としてはグループのスケールメリットを生かした診療支援、AI(人工知能)の活用などを解説した。

加藤・事務局長は「体が資本です。ぜひ徳洲会病院を活用し健康管理に気を付けてください」とエールを送り締めくくった。最後に4月1日に新築移転オープンした和泉市立総合医療センター(大阪府)の櫛引健一事務長が、移転に際し各会員から協力を得られたことに感謝の意を述べた。

その後は懇親会を行い、野崎徳洲会病院(大阪府)の岸田敏彦・事務部長が乾杯の挨拶。参加者は交流を深め、盛況のまま閉会した。

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