徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)7月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1141 二面

埼玉医療生活協同組合
羽生総合病院の新築移転
地元関係者から賛辞続々

第36回通常総代会を開催

挨拶をする福島理事長 挨拶をする福島理事長

埼玉医療生活協同組合は5月22日、熊谷市のホテルで第36回通常総代会を開催した。開会の挨拶は中川和喜・常務理事が行った。福島安義理事長(一般社団法人徳洲会副理事長)や松本裕史理事(羽生総合病院院長)ら同組合員、羽生市長をはじめ地元・商工会や消防局など関係者、徳洲会関係者ら約200人が出席した。

福島理事長は「羽生病院の新築移転が無事に終わり、皆さんの運営協力に感謝するとともに、地域の医療・介護に包括的に対処していきます」と挨拶。

松本院長は「院長になって15年、新築移転には感慨深いものがあります。北埼玉で初のPET-CTを導入するなど、大学病院に負けない治療装置をそろえました」と患者さんのための医療を強調。閉会後、場を移して懇親会を開き、交流を深めた。

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