徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)7月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1141 四面

医介川柳

  • 一 梅雨前線 雨の恵みが よくわかる
    (兵庫県 服部清秀・51歳)
  • 二 昼寝する おだやかだから できること
    (沖縄県 高良秀光・68歳)
  • 三 緑葉に 梅雨の一滴 目に染みる
    (大阪府 柳川美知子・66歳)
  • 四 孫の手が いつか必需と なりにけり
    (鹿児島県 赤城安彦・62歳)
  • 五 薬剤が 居間を占拠し 病膏肓(こうこう)
    (神奈川県 柿沢はるか・50歳)

一、さまざまな恵みによって、人間が生かされていることへの感謝。とても素敵なことですね。 二、雨が上がり、爽やかな風に吹かれてのお昼寝は、最高でしょうね。三、緑葉と梅雨という季語が重なる季重なりだから、川柳で投稿なされたのでしょうか。新鮮な情感の句です。 四、孫の手は市販品でしょうか。実際の手としたら、句の意味合いがずいぶん変わってくるように思えます。 五、食事のように、たくさんの薬が出ると滅入ってしまいますね。近頃は軽い病状でも、たくさん薬が出るとか。なんとか未病止まりに努めたいですね。

【投句募集】 住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、一人二句、葉書にて 一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-3-1東京堂千代田ビル14階まで

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