2017年(平成29年)11月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1110 二面
名古屋徳洲会総合病院
術後の会の旅行
200人が参加
総勢200人が参加し親睦を深める
名古屋徳洲会総合病院は10月7日、第18回心臓血管外科術後の会を昼神温泉郷湯元ホテル阿智川(長野県)で開催した。同会は同院で心臓血管外科手術をした患者さんが循環器疾患の知識を深め、健康維持のために情報共有することを目的に結成、会報誌『ハート通信』の発行(年2回)や旅行などを企画している。今回の旅行には患者さんや職員など総勢200人が参加した。
ホテル到着後、「心臓リハビリテーションについて」をテーマにした医療講座からスタート。会員から事前に寄せられた術後の悩みについて、大橋壯樹総長はじめ心外領域の専門スタッフが、悩み解決の糸口につながる回答を示した。
その後、専門スタッフが見守るなか、温泉やアロマテラピー(ハンドマッサージ)で癒やしの時間を過ごした。懇親会では患者さんが治療の体験談を話したり、吟遊打人の塩原良さんが和太鼓ショーを行ったりし、参加者は親睦を深めていた。