二日市徳洲会病院
2015/06/22
山下順子・看護部長はこれまで長年にわたって福岡徳洲会病院の外科系病棟に師長として勤務。直近では脳神経外科病棟を受けもっていた。昨年9月の同院新築移転ではプロジェクトメンバーの一員として活動した経験をもつ。
二日市病院の診療再開に合わせて同院看護部長に就任した。
「福岡病院の新築移転はとても勉強になりました」――。その経験を生かし山下・看護部長は、二日市病院の院内の使い勝手を良くするため、
①清潔リネン庫内に病衣や枕カバーの専用棚を配置、
②重症個室の入口にカーテンレールを追加、
③浴室カーテンの長さを調整――などを提案。実際に採用され、院内の環境向上にひと役買った。
再開が迫るなか「ゼロから新病院をオープンする気持ちで看護部一同臨みたいです。
当院看護部は“患者さんの願いを受け止め、その人を支える看護を行う”という目標を掲げました。
障がい者病棟では患者さんを断らずに受け入れ、地域から必要とされる病院になれるよう頑張りたい」と意気込みを語っている。

