徳洲会グループ

看護師10人、理学療法士と言語聴覚士、臨床工学技士、事務職員各1人の計14人が新たに名瀬徳洲会病院の仲間に加わった。新入職者を代表して泉瑠璃看護師が「徳洲会の理念を旨とし、患者さん中心の医療の実践に努力いたします。常にチャレンジ精神を忘れず先輩方のご指導の下、1日も早く病院に慣れ、お役に立ちたいと思います」。
8職種43人が新たに羽生総合病院の仲間に加わった。宮野雅臣看護師は念願の白衣に袖を通した喜びをあらわにし、「常に初心を忘れることなく日々、看護業務のなかで自己研鑽(けんさん)に努めます」と決意表明。
鎌ケ谷総合病院は総勢70人が入職。入職式では山本穰司院長ら病院幹部に加え、一般社団法人徳洲会の佐々木和子・看護部門業務部会責任者が新入職員に歓迎の言葉を贈った。行町明夏看護師は「少しでも早く技術と信頼を身に付け、患者さんのお役に立ちたい」。
中沢病院は医師1人、看護師2人、介護職員1人の計4人が入職した。青木志穂里看護師は「子育てのため4年のブランクがあり、知識や技術、経験に不安もありますが、先輩スタッフに教えていただきながら頑張りたいと思います」、怒賀羽織看護師は「緊張と不安の日々ですが、優しい先輩たちの下、頑張ります」と、ともに精進を誓った。
名古屋徳洲会総合病院は63人が入職。多様な職種が一堂に会するなか、安藤早希看護師は「日々の努力が成長の糧と信じ、先輩方の指導をしっかりと受け止め頑張っていきたい」と、目標をもち取り組むことを誓った。