庄内余目病院
2021/08/02
庄内余目病院(山形県)は全日本空輸(ANA)からスズランの鉢植えと栞(しおり)の寄贈を受けた。ANAは1956年から社会貢献活動として、患者さんを励まし医療者に感謝を伝えるため、北海道千歳市近郊で育てたスズランを医療機関に寄贈。スズランには「しあわせ」という花言葉がある。
5月26日に庄内空港で進呈式を開催。同院を含め庄内地域の3病院が参加、庄内余目病院は髙橋奈々看護師、池田星羅看護師が出席した。また今年は3病院の近隣小学校や空港職員ら約400人が手書きした新型コロナ対策に従事する医療者への感謝を綴ったメッセージカードで制作した壁画の展示も行った。
「スズランと栞は患者さんに楽しんでいただけるよう、当院1階ロビーに設置しました。コロナ禍で大変ななか、ANAグループのご厚意に感謝します」と同院企画課企画広報室の山木順子職員。
→徳洲新聞1296号掲載



