大垣徳洲会病院
2015/03/30
TCLSコースは講義と実技からなり、除細動器、心電図モニター、気道確保、気管挿管、TCP(経皮ペーシング=電気ショックにより心臓の脈をつくり出すこと)、AED(自動体外式除細動器)など、実際の器材やシミュレーション用の人形を用いた実践的な内容となっている。
同院でのTCLSコース開催を企画した同院教育委員会責任者の可知久美子師長は、「当院看護部では2014年度の目標として災害医療の充実を掲げ、TCLSコースやICLS(日本救急医学会による蘇生トレーニング)コースの開催、受講を通じ、心肺蘇生法の技能習得に努めてきました」と話している。

