日高徳洲会病院
2021/06/23
看護師確保でリニューアル
日高徳洲会病院(北海道)は地域の高等学校の生徒・教職員に、マスクと同院公認のオリジナルキャラクター「七凪木サラ看護師」をデザインしたマスクケースを配布した。日高管内の計6校、約1300人に、4月6~8日にかけて芦崎ひとみ看護部長らが各校を訪問して届けた。
同院病診連携室の濱田真幸主任は「日高管内の高校で、新型コロナのクラスター(感染者集団)が発生したことがあり、歯がゆい思いをしていました。そこで、地域の感染予防に貢献できないかと考え、マスクケースを作成、配布することにしました」と説明する。マスクケースは4000個ほど作成し、看護師の就職説明会でも配布している。
同院は協力医療機関としてコロナ専用病床を2床確保、コロナ陽性患者さんの入院治療を開始するなど地域医療に貢献している。
→徳洲新聞1292号掲載



