札幌南徳洲会病院

札幌南徳洲会病院は2月3日、緩和ケア病棟で節分イベントを実施した。武藤修一・緩和ケア内科医長が青鬼、塩谷明絵看護師(緩和ケア認定看護師)が赤鬼に扮装、大塚貴・初期研修医(札幌徳洲会病院)と石田拓也・初期研修医(福岡徳洲会病院)も鬼のお面を被って参加した。

あらかじめ患者さんには折り紙でつくった升に豆を入れて渡しておき、鬼が登場したら豆をまいてもらうようにお願いした。「鬼が来たぞ~」と言いながら病室に入ってきた青鬼は、マスクもフェイスシールドも青色で統一するほどの徹底ぶり。待ち構えていた患者さんと受け持ち看護師が鬼に豆を投げ、大笑いしながら記念撮影をした。

廊下では工藤麻子・音楽療法士が節分にちなんだ曲をキーボードで弾いたり、鬼が出ていった後は後始末隊の看護師が床に散らばった豆を掃除して歩いたりするなど、職員が一丸となってイベントを盛り上げた。

工藤昭子・看護部長は「赤鬼の塩谷看護師は、いつも率先してやってくれます。こうした楽しいイベントがあると、心にゆとりが生まれていいですね」と目を細める。

→徳洲新聞1275号掲載

 

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