徳洲会グループ
2014/12/26
ナーシングバイオメカニクスは解剖学、生理学、病態学、運動力学などを基礎に、筑波大学の紙屋克子・名誉教授が開発した生活支援技術のこと。フィジカルアセスメントや体位変換に加え、上級コースでは口腔ケアも学びます。患者さんの自立した生活を支援するのが同技術の目的で、患者さんと看護・介護の担い手双方の負担を軽減できるとして、全国で徐々に普及してきています。 当日は紙屋・名誉教授による講義や、村田歯科医院の黒岩恭子院長による口腔ケアの講義と演習、身体診察や体位変換、バランスボールを活用したエクササイズなどの演習を実施、技術を習得しました。

