札幌南徳洲会病院
2014/11/11
徳洲会グループはインターネット上の動画サイト「YouTube」に、グループ病院の医療への取り組みを紹介する番組を、毎月1回配信しています。
今回はホスピス(緩和)ケアを行っている札幌南青洲病院。
日本人の死因で最も多い病気、「がん」。現在、3人に1人がこの病気で亡くなっています。
「がん」はその症状の他にも痛みや倦怠感、落ち込みや悲しみ、生活の心配など様々な苦痛を伴います。そのため患者さんの治療だけでなく、家族も含めた総合的な体と心のケアが重要です。
札幌南青洲病院では早くからこのことに注目、緩和ケア病棟を設け、患者さんと家族のケアにあたってきました。
今回はこの病院の緩和ケアのあり方に注目し、四十坊克也院長に密着しました。四十坊院長は「一番弱い人に仕えるのが私たちです」とホスピスの心を明かしています。
また緩和ケアに携わるそれぞれのスタッフの思いや、実際この病院で緩和ケアを受けられた患者さんご家族を取材します。
番組へのアクセスは、こちら⇒「どんな場所でも生命だけは平等だ!」
http://www.tokushukai.or.jp/webmovie/movie007.php

