千葉徳洲会病院
2014/08/01
千葉徳洲会病院(391床)が、7月1日に新築移転オープンしました。
昭和61年に開院して以来、長らくお世話になっていた船橋市習志野台の旧病院から直線距離で約800m、新京成線の高根公団駅から徒歩約3分の場所に引っ越しました。
ここは、1960年代に建設が始まった高根台団地というマンモス団地のあった地区で、団地の老朽化や空室が目立ってきたことから、都市再生機構が中心となり再開発事業を進めてきた場所で、千葉徳洲会病院の新築移転は、再開発の目玉のひとつです。
“癒しのイメージをもった病院”というコンセプトの下、院内は落ち着いた色調のデザインとなっています。緩和ケア病棟のデイルームから富士山やスカイツリーを眺めることができる抜群の景観。回復期リハビリテーション病棟のある4階には歩行訓練用庭園も設けるなど、患者さん本位の快適な環境を整備し、病院で働くスタッフにも魅力ある施設づくりを目指しました。
新病院は、がん治療や高度先進医療、救急医療などを充実させます。災害時の拠点病院となれるよう免震構造、非常用発電などを採用し、災害への備えも万全です。
また、3.0テスラPET-CT、SPECT-CT、TrueBeam STx with Novalis、ダヴィンチSⅰなど、最新鋭の機器を備えています。
装い新たに、心も新たに、より一層地域医療の充実・発展に貢献できるよう、がんばります。
千葉徳洲会病院ホームページ→http://www.chibatoku.or.jp/

