福岡徳洲会病院

広大に広がる大自然と梅雨の晴れ間に恵まれる中、東京工科大学医療保健学部の荒添美紀准教授を講師にお迎えし、「コミュニケーション」というテーマで2日間にわたる研修が行われました。参加者は4月のコメディカルも含めた新卒入職者総勢90名。

ゲームを通して楽しくコミュニケーション技法を学び、徐々に仲間の輪が広がっていくと係ごとのグループワーク研修が始まりました。

自分の部署以外の人の話を聞くことはチームで働く意識づけにもなったのではないでしょうか。

バーベキュー料理で夕食を済ませた後は、親睦会でチームワークを競い合いました。ハイレベルなダンスやパフォーマンスが繰り広げられ、優勝は、7Gの「コップと机を利用したリズミカルなパフォーマンス」でした。お見事!

2日目は、講義で1日目の技法を振り返りながら学習し、最後に係ごとに目標達成度を発表し終了しました。