大垣徳洲会病院

大垣徳洲会病院(岐阜県)は地元の高校生兄妹から医療従事者への感謝の気持ちやエールを送ることを目的としたバッジ50個の寄贈を受けた。

バッジは大垣市内在住の高校3年生の兄と同1年生の妹の手づくり。それぞれ異なる色の5つのハートと「#smile×smile」という文字でデザイン。5つのハートにはそれぞれ意味が込められ、青は元気、オレンジは笑顔、ピンクは愛、黄色は協力、緑は感謝を表す。ラミネート加工し、裏面に安全ピンが付いている。

間瀬隆弘院長は「職員の励みになるため、ありがたくいただきました。患者さんからも『かわいい』と好評です」と笑顔。安全ピンで付けると引っかかることがあるため、林克彦・副院長兼脳神経外科部長の発案で、医療スタッフはアイロンプリントで制服の袖にバッジの絵柄を付けている。

→徳洲新聞号1248掲載

 

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