福岡徳洲会病院

福岡徳洲会病院は職員などへの感謝の気持ちなどを表したメッセージパネルを設置した。

パネルは職員ロッカー室前と正面玄関の2カ所に設け、前者は職員同士や外部業者から職員に、後者は応援の言葉をかけてもらった外来看護師が、外来患者さんに向けたお礼の言葉を掲示。

新型コロナウイルスへの対応で院内全体がピリピリするなか、瀬上希代子・看護部長が看護師長会で「雰囲気を変えたい」と話したところ、産科病棟の看護師・助産師が新型コロナ対応病棟に向け応援メッセージパネルを作成。院内COVID︱19対策本部がパネルや応援メッセージを貼れる掲示スペースをつくったことで多職種に広がり、メッセージパネルの設置場所も増えていった。「まるで院内に花が咲いていくような感じで、優しい雰囲気が生まれています」(瀬上部長)と今後も継続する意向だ。

 

→徳洲新聞1239号掲載

 

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