山形徳洲会病院
2014/03/25
徳洲会グループ東北ブロック 看護・介護看護研究発表会を3月8日に開催しました。日ごろの気づきから、問題提起され、より良い看護介護の提供を行うために、多くの工夫がなされ検証された内容となっていました。
発表は看護8題・介護10題で、5病院10施設から100名が参加。患者支援に関する内容が多く、退院支援、在宅看護、職員の教育に関する内容で、参加者からも自部署での業務に活かしていきたいとの感想が寄せられました。
最後に、山形県立保健医療大学准教授の後藤順子先生より、それぞれの演題への講評と、総評として「研究は、発表が終わったら終わりではなく、結果が出たら更に次の研究に繋げる。循環させていく」事が大切とのお話しがありました。
当日は、雪が降る悪天候の中でしたが、多くの学びがあり、実りのある1日となりました。

