湘南厚木病院
2020/05/11
湘南厚木病院(神奈川県)は地元の県立厚木東高等学校から依頼を受け、同院の看護師たちが1年生の職業ガイダンスの授業で講師を務めた。さまざまな職業人から経験談などを聞く機会を設け、生徒たちが進路を考えるきっかけとするのが同授業の狙い。
看護師以外にも保育士、タップダンサー、コンサルタント、建築士などが講師を務め、生徒は希望する講師の話を聴講。看護師は人気が高く多くの生徒が教室に集まった。
石井寿子・看護師長が業務内容や資格取得の方法、病院では多様な専門職が働いていることなどを紹介。看護師1年目の村井猛看護師、神谷健看護師、折原有也看護師が看護師を目指した経緯などを語った。
石井・看護師長は「いつか一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。今できることを一生懸命に取り組んでください」と生徒たちにエール。このほか、総務課の岩壁秀夫副主任が湘南鎌倉医療大学をピーアールした。
→徳洲新聞1230号掲載

