榛原総合病院
2014/02/13
榛原総合病院のエンゼルメイクへの取り組みは、午年から始まり、この午年で12年目となりました。
小林光恵先生・名波まり子先生のご支援により「継続は力なり」のごとくひたすらコツコツやっていくことで看護部にエンゼルケアの心が伝承されていく波を感じることができました。
13例の事例からは、生前中から患者さんの元気なころの写真を見ながら、こんな化粧にして欲しい、この着物を着せて欲しいと会話ができた人、家族とともに行ったエンゼルメイク、新人だからできないのではなく傾聴の姿勢が必要ととらえた人、一人ひとり違うから患者さんにそったその人らしいエンゼルケアの探求の心が確認できました。
「個人の尊厳を守り、最後まで丁寧にケアします。」の目標に向かいこれからも前進していきます。


