徳洲会グループ
2020/02/13
今年度最後の説明会
湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は1月12日、今年度最後となる第8回大学説明会を開催した。同大は4月の開学時点で看護学部看護学科を開設し、次代を担う質の高い看護職を育成。卒業要件を満たすことで、看護師と保健師の国家試験受験資格を取得できる(保健師は選択制)。1学年の定員は100人で男女共学。
冒頭、4月に同大学長に就任予定の荒賀直子・同大設置準備室長が大学概要を説明。養成する人材像として「医療人に必要な人間理解を深め、幅広い教養、高い倫理観を身に付けている」など挙げ、4年間の学修内容を解説した。さらに建築中の校舎の様子を紹介し、「一期生として一緒に勉強できることを楽しみにしています」と期待を寄せた。
続いて柏谷和吉・同大設置準備室職員が「推薦入試の結果と考察」、「一般入試対策」をテーマに解説。推薦入試、一般入試ともに同大のアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)に沿った受験内容を説明したうえで、昨年11月11日に実施した推薦入試で、使用した基礎学力試験の問題を配布した(同大ホームページで閲覧可能)。
同時進行で個別相談会も実施。実習や奨学金、大学の設備など受験生や家族の疑問に答えた。一般入試の試験日は期が2月4日、期が2月21日。
→徳洲新聞号1220掲載

