介護系施設

介護老人保健施設はさま徳洲苑(千葉県)は船橋市内で行われた「Run伴2019」に参加した。認知症の啓発を目的とするNPO法人主催のイベントで、認知症の方や家族・支援者・地域の方がリレー形式で襷(たすき)をつないでいく。2011年の第1回大会以来、参加する自治体が増加し、現在は全国を縦断する形で襷のリレーを行う。

3回目となる今回は、辻みゆき事務長らスタッフ12人が東部地区コースの最終区間を完歩した。ゴール地点が同施設となっており、玄関前では満104歳の宮原セツイさんと、9月にベトナムから外国人技能実習制度で来日したダン・ティ・ジェウさんが加わり、一緒にゴールテープを切った。「玄関前に鳳凰のイメージをあしらった垂れ幕を作成し、当施設の入所者様で過去最高齢の宮原さんを応援しました」と辻事務長。「北海道のRun伴2019に帯広徳洲会病院が参加した記事を『徳洲新聞』で拝見しました。20年は参加する徳洲会グループ施設が増えることを切に願います」。

→徳洲新聞号1220掲載