野崎徳洲会病院

看護部では新人集合研修の他にも各分野(他部署)の業務を学ぶ研修をコメディカル研修と称して毎年行っています。

毎年、栄養科・地域連携室・薬局・検査室・医事課・放射線科・リハビリテーション科にご協力頂き、 各部署の業務内容を聞いたり体験をしながら普段どのような業務を行っているか学びます。

先日は栄養科での研修の様子をお伝えしましたが、今回は検査科での研修の様子をお伝えします。

検査科では、一番身近な採血検査や尿検査、病理検査、細菌検査、エコー・ECGなど様々な検査を行っています。 それぞれの分野の検査科担当職員から説明を受けました。

病理検査での標本作製・染色方法の、 病理解剖室での解剖後のホルマリン保管されている臓器を見学、 細菌を培養する培地や培地を保管する冷蔵庫について、 ダムウェーターで採血スピッツ等の検体を検査科のある1階へ降ろした際の連絡について、 心電図の種類やエコー検査時の注意点などなど…

本当に多くの事を学びました。

検査科の職員の方にとっては、新人看護師の皆さんが何に疑問を持って、 何が分からないのかが分かり、新人看護師の皆さんにとっては、自分が知らない分野・検査を自覚する研修になりました。



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