庄内余目病院
2013/08/10
2013年8月7日(水)~9日(金)に9名の看護学生を迎え、実践体験型夏季セミナーを行いました。このセミナーは学校の授業と臨床看護のギャップに戸惑いを感じ、リアリティーショックを受ける看護師が少なくない実情を受け、当院で毎年開催しているものです。
3日間のセミナーでは外来、病棟、手術室、準夜勤務の体験のほか、看護業務と深くかかわりのある他職種も見て回り、チーム医療と臨床現場を体験していただきました。
参加者の大半が就職活動を間近に控える看護学生であり、現場では積極的にコミュニケーションをとり、質問・相談をしていました。現役看護師や患者さんとの交流を通し、普段の授業では得られないものを感じたセミナーとなったようです。
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