徳洲会グループ
2019/11/06
「いつか徳洲会カップを開きたい」
千葉県鴨川市で行われた「Kameda Cup 2019」で湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)の久保健一・看護師長、髙力俊策副院長、右松栄里看護師、徳之島徳洲会病院(鹿児島県)の勇利幸事務長が入賞した。同大会は鴨川市にある亀田メディカルセンターが主催する医療従事者のためのサーフィン大会。
全国から140人がエントリーするなか、ロングボードA(ターンができるレベル)で久保・看護師長が3位、ロングボードB(自力で波に乗れるレベル)で右松看護師が3位、髙力副院長が4位に入賞した。勇事務長は50歳以上のショートボードで3位に食い込んだ。
大会後、髙力副院長は「鴨川は地域全体で町おこしにサーフィンをうまく活用しています。Kameda Cupもそのひとつで、同大会を通じて“鴨川でサーフィンがしたいから”と亀田に勤務を希望する医療関係者が少なくありません。湘南も日本有数のサーフィンのポイントですから、いつか“徳洲会カップ”を開き、地域の活性化や人材の確保につなげられたら良いと思います」。
大会には湘南鎌倉総合病院(神奈川県)や一般社団法人徳洲会の職員も出場した。
→徳洲新聞1207号掲載

