湘南鎌倉総合病院
2013/07/15
真剣に話を聞く韓国の看護学生たち
湘南鎌倉総合病院は7月1日、韓国の看護学生を対象とした病院見学会を開催した。
昨年に続き2回目。祥明大学、敬仁女子短期大学、大同短期大学の3校から25人が参加した。
冒頭、同院の塩野正喜院長は「当院は総合力を生かしたチーム医療を心がけています。いろいろと学んでいただければ嬉しいです」と挨拶。
続いて遊佐千鶴・徳洲会看護部統括は「世界の看護に貢献できるよう、日本と韓国がより関係を深めていければと思います」と見学会開催に込めた思いを語った。
その後、徳洲会グループや同院の紹介が行われた後、鈴木隆夫・徳洲会副理事長が徳洲会の海外医療プロジェクトを紹介。
また佐々木和子副院長や新実絹代・看護部長が日本の医療制度や看護師教育制度を解説。河内順・外科部長が日本の災害医療を講義した。
午後からは4グループに分かれて院内を見学、各部署の担当者から説明を受けた。
参加したウォン・ユンファさん(敬仁女子短期大学1年生)は「細かく丁寧に説明してもらえ、大変わかりやすかったです。とても勉強になりました」と満足げだった。

