沖永良部徳洲会病院
2019/08/01
沖永良部徳洲会病院(鹿児島県)は、昨年から相次いで島外出身のコメディカルが入職、島で充実した生活を送っている。
盛吉大地看護師は昨年7月に入職。沖縄県出身だが「じっくり患者さんと向き合える島での看護が自分に合っていた」ことから入職を決意した。
「職員同士も職種や役職問わず仲が良く、楽しく働いています。院内の勉強会など、成長する機会もあります」と盛吉看護師。休日は、釣りをしたり海で遊んだりしていると言う。「島内のほかの医療機関から患者さんを受け入れることも多く、いろいろなことが経験できます。当院には産科もあるので、助産師も活躍しています」。
→徳洲新聞1194号掲載



